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お蔵入りしていたフロントバンパー

このバンパーの開発目標はしっかり”ダウンフォースを得る”でした。

純正フロントバンパーの下を覗くとバンパーから樹脂製のカバーがしたに下がってい付いている。バンパーの下が最低地上高位置ではなく、車体がそれより下になっている。

これが高速道路などでの不安定に感覚に繋がっているのではなかったかと思いました。

 

自社のフロントバンパーを付けて走行すると少し安定感が増したような気がしました、ただ最低地上純正と同じなので下に流れた空気がカバーに当たり車体を上へ持ち上げる流れのままなのは同じです。

なのでここにアンダーパネルを付けてフロントバンパー下を完全フラットにする目的で開発したのがこのNSXデザインそれもGT-3デザインのバンパーでした。

 

今もうGT-3のNSXレースで見ないですね、作り出した時はスーパーGTで数台走っていたのですが、お蔵入りしている間に何か時期が過ぎてしまった感が否めないです。

 

久しぶりに仮付けをしてみて、フロント部分の上側を大きめに開いたダクトでラジエターをしっかり冷やし、完全フラットになったフロントアンダーで地面に吸い付く?高速走行での安定性を実感してみたい(空力を体感してみたい)気持ちが沸き上がって来ました。

 

いよいよ製品化!?