沢山の試作、独自のマフラー哲学から生まれたS660オリジナルマフラーです。
S660のマフラースペースの制限のなかで、どのように排気効率を上げ性能向上パワー感を感じ取れるマフラーが作れるか試作を繰り返した結果、タイコ手前で排気を2系統に分けることでフロントパイプから流れる排気を低中高回転域でどのように流すかで、アクセルレスポンスとパワーを体感することが出来るマフラーです。
音が少し変わり見た目が変わるだけのそんなマフラーではありません。
サンマル
純正フロントパイプとの組み合わせを前提とした設計になっています。
下から伸びのあるスムーズなアクセルレスポンスを体感する事が出来、特に中回転域のパワーが出てNAの様な加速感を味わえます。
*色トライした結果ノーマル純正フロントパイプが35㎜という細いパイプなのには意味があることが分かりました。
太いから抜ける、抜けるとパワーが出ると巷では考えられていると思います、ですがパイプの必要以上の太さは排気圧が緩むことで排気の流速が遅くなり、結果排気効率が下がってしまいます。
アクセルを踏まないとパワーが出ない踏むんだから出る、ようなフィーリングになります。
太いパイプよりも適切な細め?のパイプ径が排気が速く流れ結果的にエンジンパワーが得られます。
低中回転域で乗りやすい純正フロントパイプも良く考えられていると思い知りました。
このような事から、S30タイプは低中回転を重視したマフラーとしてS30としてラインナップいたしました。
(使用マフラーパイプ径は32㎜と42.7の複合)
ヨンマルセンター40Φ
Sタイプのマフラーは抵抗になるタイコ内で左右に分割する方法ではなく、手前で分けタイコ内をストレートに通過させることで排気効率を重視したレイアウトになっていまが、特徴はその分岐での角度。
低回転~中回転~高回転と回転域に合わせ2本のパイプを流れる排気経路がエンジン回転数に応じ流す流速をコントロールすることで抜け過ぎで発生するトルク不足から抜けの悪さから来る高回転での早い頭打ちを解消する事設計になっています。
一系統のパイプレイアウトでは低回転から高回転ではどちらか一方が犠牲になるところを2系統で相互を補うという事です。
特にこちら40タイプは中~高回転を得意とした設計となっています。
またフロントパイプにはΦ42.7を入れる事を前提として作られています。
(マフラーパイプ径は全て42.7㎜)
ヨンマルセンター60Φ
S40タイプの出口レイアウト70Φ×2+60Φになり、こちらはテールエンドの口径が一つサイズアップしたモデルです。
設計はS40タイプで基本的に同じになり、センターパイプに42.7㎜を使用する事を推奨しているマフラーです。
(マフラーパイプ径は全て42.7㎜)
Φ70×3本出しの為テールエンド間の幅が広いので純正ガーニッシュに取り付ける専用のマフラーガードが御座います。
材質:SUS304
パイプ径 42.7㎜
S40タイプマフラーとの組み合わせることでマフラー性能を下から上までスムーズなレスポンスとエンジン出力を引き出します。
価格 ¥28,000 (税込・別途送料)
*マフラーと合わせご注文の際は同梱になります。
注)S30マフラーに合わせの装着は流量バランスが崩れる為お勧めしません。
*すでに他社様の同様の製品をご利用の方は同じ取付規格でしたら汎用いただけます。
パイプ径とテールエンド形状の違いでの音色の違いは?
送料一覧
北海道・九州 2,980円
北東北 2,680円
南東北 2,580円
関東・北陸・信越 2,580円
中部 2,580円
関西 2,680円
中国 2,780円
四国 2,880円
沖縄 4,780円
*納期お問い合わせ下さい。
¥188,000
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